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蝕 む 月・・・ヒカレタワケ

こちらはBLEACH二次創作小説・市丸さんメインで×殆ど一護(総員愛され聖母)を扱っております。原作者様等とは一切関わりはございません。腐要素しかございませんので間違って閲覧になり気分を害されても、此方では一切責任は負えませんので、間違えたと感じた方はここでお戻り下さい。全てご理解頂けましたら、お入り下さい。 市丸さんも一護さんも、そしてみんなも幸せなら…。

2017年

☆ 現世報告書…三番隊通信(日記)


新年あけましておめでとうございます。


うp出来ないのが、辛い。←何度も言う
すみませぬ。すみませぬ。
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ふたたびの幕開け…それは突然舞い降りた (仮題)

ふたたびの幕開け…それは突然舞い降りた (仮題)

…月1回の更新辛ぃ。。
なので、頭の部分だけあげときます。すみませぬすみませぬ。(小声)


【弐】
その日
雨上がりの風景で明けた護艇の早朝は、いつもとは違う珍しい光景だった。
何時もなら雨上がりは単なる靄がかかった風景。
だが今日のそれは、更に輝く美しさが磨きをかけていた。
誰もが空を見上げる不思議な光景。それにつられるように、まるで感染するように
黙ったまま同じ姿勢になって空を見上げる。
そう『無言の感染』という表現が、ぴったりだった。

何故なら、まだ弱く薄っすらした光りでも、残った水溜りがきらきらと靄に反射し、
驚くほどの煌びやかで美しい世界を、天に映し出していたからだ。

あれは奇跡的な美しさだったと、今でも語られている訳は誰でも納得できた。

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鋭意?修正ちゅ??んーー

☆ お知らせ&リンク


『ふたたびの幕開け~』の、
続きを編集してるのですが、
ぁぁぁぁぁ
何せ、本誌で脱力して…

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ふたたびの幕開け…それは突然舞い降りた (仮題)

ふたたびの幕開け…それは突然舞い降りた (仮題)

…後で、多少修正するかも…ですが…(小声)

【一】
二度めの幕が上がったのを、彼はまだ覚えているだろうか。
確か、そう…生温かい風が街を吹きぬけた夕暮れ時だった筈だ。


見上げると、薄紺色と橙色の混じりあった夏空色に一筋の銀色流れ星が走った。
そして、殺風景な空に宵の明星が輝き始める。

古来から、闇世界に足を踏み入れ始めるこの時間は、これから、時の速さを増す
魔法に掛かる直前のようで、まさにこの空間の色変化で、そう理解できる。

そこに急変を告げる厚みを持った雲が遠く薄っすらと見え始めた事で、何かが始
まり何かが終る予感は、誰の目にも充分だった筈だ。

……多少でも、特殊能力のあるものならば


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修正中

☆ お知らせ&リンク


現在、いっちぃと護廷の方々との出会いを
修正中です。

死神検索っっの為に頑張り中ぅ

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プロフィール

蒼穹貴(ソラキ)

Author:蒼穹貴(ソラキ)
☆☆☆☽☽☆☆☆
いらっしゃいませ
ここはBLEACH
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…背中合わせの世界へ
ようこそ!
最果ての、この駄文世界
足をお運びいただき
有難うございます







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